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クリーンエネルギーひろめ隊

「手作り太陽電池パネルを発展途上国に送ろう!」を開催

9月4日(日)甲府市南公民館にて、有限会社サンライト代表 広瀬 隆博さんと、NPO法人みどりの学校・望月あけみさんを招き、太陽光パネル工作を行いました。

イベントでは太陽光パネルを一枚一枚液状のハンダを使用しつなげていったのですが、パネルが想像していた以上に薄く力を加えるとすぐに割れてしまうので、取り扱いが非常に難しい中、参加者は発展途上国の人々のことを思い、一生懸命に作成していました。

写真:「手作り太陽電池パネルを発展途上国に送ろう!」太陽光パネル工作の様子

出来上がった太陽光パネルの発電量(太陽に6〜7時間あてる)は、発展途上国一軒の一日分の電気に相当するそうです!

写真:「手作り太陽電池パネルを発展途上国に送ろう!」太陽光パネル工作の様子

今後、この日完成したパネルにソーラーネット(埼玉県のNGO)がラミネート加工し、実際に使用できるまでに仕上げ、発展途上国に送ります。

尚、送り先につきましては、ソーラーネットを通じ確定しますので、確定後お知らせ致します。