アースキャラバン2008東雲小学校で「環境授業」を開催
コープやまなしは「アースキャラバン2008(主催:アースキャラバン2008実行委員会)」の受入れを進め、6月4日甲州市の東雲小学校で『環境授業』を行ないました。
アースキャラバン2008は、7月の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に向け、環境保全を全国にPRしようと4月に沖縄県を出発し、北海道のゴールをめざしながら全国をリレー形式で移動し、環境教育プログラムを実施しています。
このプログラムは、車両での移動により展開されており、廃食油を精製したバイオディーゼル燃料を使用し、各地で燃料の提供を受けながら、環境教室や自然ワークショップを開催しています。
この日は4、5年の児童63名が参加。14歳で「単独ヨット太平洋横断」を達成した冒険家で環境教育家の高橋素晴さんが講師を務め、太平洋横断時の映像やアースキャラバンで訪問した会場での活動を交えながらお話しと、自分たちの身近なところにある環境問題を、知恵やアイデアをみんなで出し合い、楽しみながら解決する活動を進めていくことの大切さを話された。また自然の恵みは、私たち人間だけが受けるだけでなく、自然界に住むすべての生き物と共生していること忘れないでほしいと呼びかけました。
後半は「僕らのとんぼ池」というロールプレイングワークを行ない、紙の上に仮想町を作り上げていく内容で、自分たちの住む地域のことや他の町への影響なども再発見する機会となりました。
最後に、廃食油を再利用したバイオディーゼル燃料で走るキャンピングカーの見学やバイオディーゼル燃料の説明を行ないました
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