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くらし支えあいりぼんの会

幹事会よりお知らせ

救命救急処置法学習会が開催されました

今年も甲府、いちのみや、富士吉田の3会場で救急救命学習会が行われました。

富士吉田会場は、6月22日(金)富士ふれあいの村、いちのみや会場は、6月29日(金)いちのみや桃の里文化館。そして甲府会場は、7月18日(水)に南公民館で行われました。

例年通り救急救命士の方から、乳児・幼児・成人の人形を使っての心肺蘇生法と、今年初めて成人の人形を使う際には、AED(自動体外式除細動器)の使用方法を学習しました。

南甲府消防署の救急救命士によれば「以前、ある会社で人が倒れたという110番をいただいた。ところが我々が到着したころには、こちらがびっくりするほどの回復振りだったので調べてみると、社内にあったAEDを適切に使っていたんです」とAEDの大切さを訴えていました。

参加者はAEDを使うのは初めてという方が多く、使い方に苦戦している様子。ある参加者は「初めて使ったので戸惑ったけど、いざ現場でやるとしたら今以上に戸惑と思う。落ち着いてできるよう今日はしっかり覚えて帰りたい。」と話していました学習会後のアンケートには「実際自分で体験しながらやったのでとても参考になった。自分で体験しないことには理解できない」「昨年学習会に参加したが、今日参加してみて、だいぶ忘れていることに気づいた。もう一度復習したい」という意見がありました。

「忘れたらまた覚える。」それを繰り返して、いざという時に(無いに越した事はありませんが)実践していただけたらと思います。

最後に救急救命学習会に講師として協力していただきました甲府消防本部・東八代消防本部・河口湖消防本部の救命救急士のみなさま、ありがとうございました。

写真:救命救急処置法学習会の様子 写真:救命救急処置法学習会の様子