食の講演会「半農半Xという生き方-和の農・和の食・和の職(天職)、3つの掛け算で生きる-」
主催:パルシステム山梨 一般OK
半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方「半農半X(エックス)」。自分たちが食べる分の農に携わり、個性を活かした仕事をして社会に役立っていくライフスタイルのことです。専業農家として農業を営んでいくには朝から晩まで田畑に出る必要がありますが、自分の家族が食べるぶんだけを作っていくのであれば、半日の仕事で何とかなるようです。半日農業を行い、残りの半日を別の仕事に費やすことができます。現金収入を得る仕事を選ぶこともいいですが、ただ生活のためにする仕事ではなく、そこに何らかの社会的意義や価値の生まれるのであれば、生活の価値や質は大幅に変わってくるかもしれません。
半農半Xという生き方や暮らし方を学び、環境、食、こころ、教育、医療・福祉や社会的不安(不況・失業)など様々な問題を解決していく手がかりを一緒に見つけてみませんか。
講師紹介:塩見直紀(しおみなおき)さん
1965年、京都府綾部市生まれ。カタログ通販会社「フェリシモ」を経て、1999年1月、33歳を機に綾部へUターン。2000年4月、「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳さんのライフスタイル「半農半著」にインスパイアされ、30歳になる1995年ころから21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X」というコンセプトを提唱している。市町村から個人までの「エックス=天職」を応援する「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。2009年8月8日、半農半Xに特化した出版社「半農半Xパブリッシング」を京都・綾部に設立。現在、半農半X研究所代表、コンセプトフォーエックス 代表。
| 日時 | 1月23日(土)13:30〜15:30 |
|---|---|
| 場所 | ぴゅあ総合(男女共同参画推進センター)2階中研修室(甲府市朝気1-2-2) |
| もちもの | 筆記用具 |
| 参加費 | 無料 |
| 保育 | あり(有料) |
| 定員 | 100名 |
| 締切 | 1月22日(金) |
| お問い合わせ お申し込み |
TEL:055-243-6340 パルシステム山梨 根岸 メール:wakuwaku-online@pal.or.jp |
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