パルシステム山梨

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

「日本のこめ豚」「ポークウインナー」等でおなじみ、パル・ミートの視察を行いました

2017.9.12お知らせ

9月11日(月)パルシステム山梨の理事、職員等22名で、先日まで流れていたCM「日本のこめ豚」も製造している、パルシステムグループの食肉の精肉・加工を行う子会社「株式会社パル・ミート」の本社・習志野事業所を視察しました。

 

 

まずは、本社で大泉専務よりパル・ミートの事業活動と基本的な考え方についてお話を伺い、その後、2グループに分かれ、隣接する習志野事業所の工場視察を行いました。

白衣着用・消毒から丁寧に行い、入荷バースでの防虫対策/原料冷蔵庫での区分管理/整形室でのスジ肉等除去作業/製造室での機械によるスライス等作業/計量・包装室での機械計量と、人手でのほぐし(固まったままでは変色するため)等/検品・梱包室での重量等チェックなど一連の流れを視察しました。

 

 

 

専用の機械でないものでも、工夫して使ってみたりするなど、いろいろなチャレンジをされていました。

 

 

その後、こめ豚のしゃぶしゃぶ、ポークウインナー、ロースハムスライスを試食でいただきながら、職員の方も交え、質疑・意見交換を行いました。

パルシステムが自信を持っておすすめする「お肉」、生産者と消費者をつなぐ商品としてできる、その精肉・加工の現場をしっかりと視察してきました。