パルシステム山梨

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

名水きのこの里「原木しいたけ」の放射能検査結果の報告

2017.7.14

パルシステム山梨では、組合員の皆様に安全で安心できる食品を提供する責務を果たし、生産者と緊張感ある良好な産直関係を育むため、定期的に商品検査を実施し、結果を情報提供しています。

2017年7月は白州の名水きのこの里「原木しいたけ」の放射能検査を行いました。

 

■商品検査結果 (2017年度検査no.3)

企画 商品名 生産者

セシウム137 Bq/kg

7月10日 原木しいたけ 名水きのこの里 6.6

◇セシウム134ついて検出はありませんでした。 

◇パルシステムの商品検査センターで実施。

◇検出下限3.0Bq/㎏

 

パルシステムでは自主基準(ガイドライン)として<しいたけ>の基準は100Bq/㎏となります。 国(政府)が定める暫定基準値は以下をご参照ください。

 

国(政府)は、放射性物質を含む食品を体内に取り入れることによる放射線影響を防ぐために、食品の摂取の制限は1kg当たりの基準値を以下のように設定しています。また、パルシステムでは自主基準(ガイドライン)を別途設定しています。

  国(政府)が定める暫定基準値 パルシステム自主基準
飲料水・飲料 10 10
牛乳 50
乳幼児用食品
100
青果・肉類・卵・その他 25
海藻類・きのこ(しいたけ除く)
しいたけ 100

                                          単位:ベクレル/kg(セシウム134.137)

 

今後も根拠ある安心・安全をご提供するために、商品検査を実施して参ります。