パルシステム山梨

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山本合名会社(酒)

山本合名会社(酒)

明治34年からの酒造り

 「白瀑」(しらたき)という白神の滝の名を冠した酒を造るのは、明治34年から酒造りを営む蔵元・山本合名会社です。

白神山地の麓に湧き出る天然水を酒蔵まで引き込み、湧き出たままの清涼な水をふんだんに使用しています。

白神の大地が育む水はミネラル分が少なくで柔らかいのが特徴で、そこから出来るお酒は芳醇で素直な味になります。  

 

~八郎の潟想ひ 物語~

「八郎の潟想ひ」のネーミングには長い歴史に刻まれた土地の物語が込められています。

竜に姿を変えて八郎潟を作ったとされる八郎は田沢湖に住む美しいたつこ姫(竜)に強い想いを抱いていました。八郎は冬になると決まって田沢湖を訪れるため、主がいない八郎潟は氷に閉ざされ水が少なくなり、田沢湖は真冬でも凍ることがなくますます深くなったという民話があります。

八郎潟が干拓されてから太郎は田沢湖に移り住んだそうですが、恋心は日本酒に宿っているのです。

 

精米歩合55%以下の米、米麹、水のみを原料として製造された「純米吟醸酒」です。秋田のお酒は低温で熟成されるため、(女性のような)やさしい味になると言われています。

 

酒造りは米造りから

原料は元気な稲穂あっこちゃんの生産者グループ〔オーリア21〕のメンバーが栽培した『秋田酒こまち』を使用しています。秋田県オリジナルの酒米で上品な旨さと軽快な後味の日本酒が生まれます。

 

にごり生酒

にごり酒と聞くと”ずっしりとした”お酒をイメージしがちですが、「八郎の潟想ひ」のにごり酒はさらりとしています。《冷蔵》 もろみを完全にろ過していないため、華やかな味わいと淡い色彩が楽しめます。また、加熱処理を行っていないため酵母が生きています。

(シュワっと!はじけるような口当たり)

 

商品の種類・紹介

八郎の潟想ひ

 

所在地

秋田県八峰町

 

ホームページ

http://shirataki.net/