【食の講演会】令和の米騒動が示す日本農業の危機
【食の講演会】令和の米騒動が示す日本農業の危機
主催:パルシステム山梨 長野
お米は、私たちのいのちの源です。1965年に73%あった日本の食料自給率(カロリーベース)は、現在38%まで低下しました。その要因の一つが、主食であるお米の消費量や作付面積の減少です。こうした中で起きた「令和の米騒動」は、国内自給の基盤が弱まっていることへの、また私たちの食卓への切実な警告かもしれません。

なぜ今、これほどまでにお米の生産が危機に瀕しているのでしょうか?テレビ出演でもおなじみの東京大学大学院教授・鈴木宣弘氏を講師に迎え、「日本農業の真実」「私たちの食卓といのちをつなぐ農のこれから」について学びたいと思います。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

鈴木 宜弘 氏
東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授
1982 年東京大学農学部農業経済学科卒業後、農林水産省に入省。九州大学農学部助教授、大学院農学研究院教授を経て、2024年より東京大学大学院農学生命科学研究科特任教授 。
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