パルシステム山梨 長野

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

情報誌あーしあん

情報誌あーしあん

みなさまからの情報を随時募集しております。

教えてあげたいスポット情報やプレゼントの応募、あーしあんへのお便りもこちらから受付しています。

 

■投稿にあたり

  • 下記の「投稿する」より必要事項を入力のうえ、送信してください。

 

■投稿に関する注意

  • 対象は、現在パルシステム山梨 長野へ組合員登録をおこなっている方。
  • 投稿された情報は、パルシステム山梨 長野にて内容確認させていただきます。
  • プレゼント当選者は、プレゼントのお届けをもって代えさせていただきます。
  • 個人情報の取扱については右記をご覧ください。個人情報の取扱について
 

 

  • あーしあん2024.2月号

     

    タイ バンラート訪問記

    パルシステムの国際産直青果「エコ・バナナ(ホムトン)」産地の一つ、タイのバンラート農協を昨年11月に訪問しました。タイ・パルシステム産直協議会20周年記念総会をはじめ、ホムトンバナナ事業30周年記念式典への参加、産地の視察など、生産者と交流を深めました。

     

     

     

    なるほどVFK

    営業部 伊藤 駿さん

    中学・高校でヴァンフォーレ甲府U-15、U‐18に所属し、その後大学を経て仙台へ就職しましたが、山梨へ帰って育てて頂いたクラブへ恩返ししたいと強く思い転職しました。小林岩魚選手とは同期で高校も同じ、ずっと一緒に練習してきました。現在は主にスポンサーを担当しています。今年はクラブの偉大さに触れ、改めてサッカーに関われていることに嬉しさを感じています。これからもチームの魅力を発信し、より多くの方にサポートしていただけるように頑張ります!

     

     

    今月のプレゼント

    1. 熟成ワインビネガー(白か赤のどちらか1本)… 5名様
    2. フェアトレードチョコレート(2枚セット・味の種類はお任せください)… 3名様
    3. VFK新ユニフォーム…1名様

    ※応募締切:2月23日(金)まで。

     

     

    投稿テーマ

    「行ってみたい旅行先」

     

    本誌で採用された方は、パルシステムポイント500ポイントをプレゼント!ご応募お待ちしております。

     

     

  • あーしあん2024.1月号

     

    新年を迎え私たちが想うこと

    新年を迎え、パルシステム山梨長野の古家滋子理事長と志村宏司専務理事に小谷副理事長がお話をお聞きしました。

     

    (左から小谷副理事長、古家理事長、志村専務理事)

     

  • あーしあん2023.12月号

     

    暖冬といわれるこの冬も、気温は低くなり寒さも厳しくなってきました。この寒さを乗り越えるために、普段の食事をひと工夫していきましょう。管理栄養士の七澤直子さんに、身体を温める食材や調理方法についてお聞きしました。

     

     

  • あーしあん2023.11月号

     

     

    8月29、30日にパルシステム連合会による公開確認会が開催され、お米の産地オーリア21・花咲農園のある秋田県大潟村を訪問しました。

     

    公開確認会

    農産物の栽培方法や安全性への取り組みを組合員が直接確認するパルシステム独自の取り組みです。食に関わる安全性や生産者の努力を組合員自信が確かめられると同時に、生産者と組合員がお互いに理解し合い、課題を共有して改善につないでいくことを目的として行われています。今回、オーリア21と花坂農園の生産する「エコ・秋田あきたこまち」に関して確認を行う監査人として参加をしてきました。

    (常任理事 中西 尚美)

     

  • あーしあん2023.10月号

     

    山に囲まれ、湖も多い、山梨県と長野県。ちょっと車を走らせると見ることができる秋の「紅葉」は、地元ならではのお楽しみ。赤や黄色が一面に広がる景色を味わってみませんか。今回は、定番スポットや組合員から教えていただいたスポットもあり、訪れたことのない絶景に巡り合えるかもしれません。

     

     

  • あーしあん2023.9月号

     

    私たちが、普段食べているお米は、日本のどこかの田んぼで、誰かの手で育てられています。しかし今、日本のお米の産地では、資材・燃料等の高騰、災害と呼べるレベルの天候不順により苦労ばかりが多いのに、お米自体の価格は上がらない。そもそも、お米を食べる量が減少しているなど、苦しい状況が続いています。このままお米を育ててくれる人が減り続けても、私たちは幸せに安全にくらしていけるのでしょうか?今月は、お米に関わるパルシステム山梨の取り組みをお知らせします。

     

     

  • あーしあん2023.8月号

     

    6月15日(木)、アピオ甲府で開催された第32回通常総代会で、17名の理事、3名の監事が、第17期の役員として就任し、新しい役員体制がスタートしました。

     

     

    この度、理事長に就任し、重責を担うこととなり、身の引き締まる思いです。

     

    5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類となり、社会全体がコロナ禍前に戻りつつあります。パルシステム山梨の活動においても集合開催の企画が増えるなど、徐々に組合員の皆さまと直接お会いすることができるようになってきております。

     

    さて、第17期理事会は新体制となりました。今期は長野県の事業エリアの拡大や、組合員活動の充実ということもあり、体制を強化するため副理事長を新たに置くこととなりました。長野県の皆さまにもパルシステムの商品や、活動を広めていきたいと思っております。

     

    私たちのくらしを取り巻く状況は、決して穏やかなものではありません。3年半に及ぶコロナ禍を経験し、人と人とのつながりの大切さを実感しました。つながり、支えあい、助け合い、もっといい明日がくることを願い、これからも事業と活動を進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

     

    パルシステム山梨 理事長 古家 滋子

  • あーしあん2023.7月号

     

    G7広島サミットに合わせ、パルシステム連合会は2023年5月19日(金)から22日(月)までの4日間、YouTubeライブの配信イベントを開催しました。

     

    ヒロシマサミットアクションはこちら>

     

  • あーしあん2023.6月号

     

    2022年度にパルシステム山梨の市民活動助成金を交付した10団体をご紹介します。その活動は、福祉、教育、環境、子育て、地域おこし、健康など多岐に渡ります。どの活動も、くらしている地域を少しでも良くしていこうという想いがあふれています。

     

     

  • あーしあん2023.5月号

     

    エシカル市場のコーナー名は「うまい甲斐」ですが、パルシステム山梨の独自産地は、甲斐(山梨県)だけではありません。今月は、30年以上前から柑橘類・お茶を私たち組合員に届けてくださる静岡の2つの産地をクローズアップ。産地を訪れお話をお聞きしてきました。

     

     

  • あーしあん2023.4月号

     

     

    2030年に向けて「たべる」「つくる」「ささえあう」「きりかえる」「わかりあう」という5つの視点を大切に、組合員と歩みを進めるその先にSDGs目標達成のゴールがあります。

     

     

  • あーしあん2023.3月号

     

    あーしあんで募集した「みんなで一緒にSDGsアクション!」

    多くの組合員のみな様からお寄せいただいた取り組みの一部をご紹介します!

     

  • あーしあん2023.2月号

     

    もう少し落ち着いたら家族で旅行に行きたい!

    車をそろそろ買い替えたい!

    やりたいことはたくさんあるけれど、現在のうちの状況はどうなんだろう?

    だんだん年齢を重ねたら経済的にやっていけるのだろうか。現代のくらしには不安がいっぱいです。

    病気になったりケガをしてしまったら…、

    老後にひとりの生活になったら…、

    収入がなくなったら…、

    「ライフプランニング」で、今を把握し先の対策を練りましょう。

     

     

  • あーしあん2023.1月号

     

     

     

  • あーしあん2022.12月号

     

    醤油、味噌の製造元は昭和20年頃には山梨県内に60軒ほどありましたが、今では醤油の製造元は2軒、味噌の製造元は数件に減少してしまいました。そのような中でも引き継がれてきた伝統の製法を守り醤油・味噌造りに励んでいるのが、エシカル市場で取り扱っている「豆トラ醬油」の醸造元である「井筒屋醤油」です。

     

     

  • あーしあん2022.11月号

     

    パルシステムでは、生産者と組合員がともに力を合わせて「農薬削減プログラム」を実施してきました。この取り組みのなかで生まれたのが、トップブランドである「コア・フード」と「エコ・チャレンジ」です。この基準に準じて環境配慮型農業を実践している産直産地が山梨県・長野県にも数多くあり、その中のひとつ「ももっこファーム山梨(山梨県笛吹市)」が去る8月に公開確認会を開催しました。今回はその様子をお伝えします。

     

     

  • あーしあん2022.10月号

     

    「パルシステム給付型奨学金制度」は、困窮する若者が増えている今の社会で、学生の負担を少しでも減らし、安心して学業に専念できるようにと2021年度にスタートしました。

     

     

  • あーしあん2022.9月号

     

    パルシステムの畜産は「食料自給」「環境保全」「食の安全」「食の豊かさ」を実現するために、生産者と提携して、持続可能な日本型畜産モデルの推進に取り組んでいます。生産過程が見えにくい畜産現場ではありますが、命と向き合いながら安心・安全な食を守るために様々なチャレンジを続けています。

     

     

  • あーしあん2022.8月号

     

    長野県の郷土食と言えば、寒冷地で栽培に適した土地柄で有名な信州蕎麦、海がない地域で伝統的に食べられてきたいなご、胡桃や胡麻、山椒や柚子の入った五平餅があります。その中でもお土産として外せないのが”おやき”、もちもちの皮に素朴な野菜のお惣菜がたまりません。今回は、vif(びふ)穂高で体験教室を担当する達人に作り方を教えていただきました。

     

     

  • あーしあん2022.7月号

     

    「平和ってなんだろう。」と改めて考えてみると形がないものだけに、ましてや戦時下に置かれていない今の日本においては、ぼんやりとしたものに感じられ、「平和は大切なもの」と理解していても、私たちの普段の暮らしの中ではあまり意識することがないように思います。ロシアによるウクライナ侵攻、そして今年5月の沖縄復帰50年…そこから思う「平和」の尊さ。この大切なことを今、改めて考えてみませんか?

     

     

  • あーしあん2022.6月号

     

    パルシステム山梨 市民活動助成金とは パルシステム山梨の組合員が商品やサービスを利用することでうまれた剰余金をもとに、地域 の活動が活発に行われ、地域の生活者が元気に明るく楽しいくらしができる事を願って、助成する仕組みです。2021年度は20回目を迎えたことから、20周年特別枠「子どもの未来を支援する」ことをテーマに、5つの団体に助成金を活用していただきましたので、その活動を紹介します。

     

  • あーしあん2022.5月号

    2008年~2013年に取り組んだ「100 万人の食づくり運動」はを軸にした「食づくり運動、2014年~2021年に取り組んだ「ほんもの実感!くらしづくりアクション」は商品選ぶを軸にした「くらしづくりアクション」 でした。今回の取り組みであるネクストアクション「もっといい明日へ超えてく」は、「選ぶ」を超えサステナブルな世界に変えていく「一人ひとりの行動」へと移ります。

     

  • あーしあん2022.4月号

     

    パルシステム山梨の60年

    日本が急激に豊かになっていった1962年ごろ、公害による環境や食やエネルギーなど様々な問題が浮かび上がったこの時代に産声を上げたのが「生活協同組合パルシステム山梨」の前進でした。