パルシステム山梨 長野は、昨年12月26日(金)に、一宮センターにて「いばしょパル食堂」を開催し、16名の方にご参加いただきました。

今年度、パルシステム山梨 長野らしい「多世代・多機能居場所」づくりを進め、食べることを真ん中に、子どもだけでなく全ての人が笑顔で過ごせる場所が増えていければという願いを込め、『いばしょパル食堂』と名付けてこれまでに3回開催しています。今回で4回目の開催ということもあり、徐々に参加者も増え、初めて地元の中学生にも参加していただきました。
午前の部は、笛吹市春日居町でボッチャを開催している皆さんにご協力いただき、ボッチャ体験を行いました。子どもも大人も手軽に始められ、和気あいあいと、時には真剣に競技を行いました。ボッチャで打ち解けた後は、手作りカレーと温野菜サラダをみんなで一緒に楽しく食べました。ボッチャで体を動かした後のカレーは特別おいしく感じました。


午後は、冬休み初日ということもあり、宿題に取り組むお子さんがたくさんいました。分からない所は中学生や大学生のお姉さんに教えてもらいながら、楽しく勉強する様子が見られました。他には、折り紙やオセロなどを大人と一緒に遊んだり、大人同士のおしゃべりも見られ、それぞれ楽しい時間を過ごしていただきました。

今後も地域の皆さんの居場所になれるよう、回数を重ねながら居場所を地域に広げていけたらと思っています。




