1月31日(土)秋田県大潟村オーリア21交流企画 「うめ~ままけえ ~あっこちゃんSUKI❤YAKI交流!~ 」のイベントをパルシステム山梨 長野の甲斐センターで開催しました。

当日は、秋田県大潟村から4名の生産者をお招きし、組合員とそのご家族を含む計19名の方にご参加いただきました。交流会では、産地のお話を通じて普段食べているお米「あっこちゃん」への理解を深めたほか、大潟村にまつわるクイズ10問を楽しみながら、【あっこちゃん】のふるさと秋田をより身近に感じることができました。

調理交流では、炊き立ての「あっこちゃん」を使い、生産者直伝の「だまこ」作りに挑戦しました。メインのすき焼きには小林牧場の「甲州ワインビーフ」を使用し、秋田と山梨の魅力が詰まった贅沢なコラボレーションメニューが完成しました。生産者を囲んだ昼食タイムは、どのテーブルも笑い声や感心の声が絶えず、非常に和やかな雰囲気のなか、名残惜しくも終了の時間を迎えました。

昨今、お米を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした時こそ組合員と生産者が直接触れ合い、相互の理解・信頼の絆を育むことが大切であることを再確認した一日となりました。




