パルシステム山梨

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

地域・組合員活動

パルシステム山梨では、これまでの組合員活動支援制度を見直し、「テーマ活動」「地域社会活動」「サークル活動」の3つの活動に分け、それぞれの目的に合わせた活動をしていただいています。

 

テーマ活動

パルシステム山梨方針の中で、現在の地域・社会情勢を踏まえ、今必要と考える重要な課題に特化し、そのテーマをより深く掘り下げ、組合員への情報発信や課題解決に向けた活動をおこなっています。

 

甲府センターエリア

「山梨の田畑(産地)を見に行こう!」

山梨の農業(農産物)の実態や魅力を知り、組合員への情報発信を通し農業を盛り上げる活動を進めます。

(活動の視点)

1.農産物を生み出す人や仕事を知る。

2.農産物を通し、山梨の自然(四季)を知る。

3.農産物を選ぶ力を身につける。

4.農産物の素材本来の味を知る。

5.農産物を料理する力を身に着ける。

6.農産物を通し健康を考える。

7.農産物を通し、山梨の歴史を知る。

8.農産物を通し、組合員とつながる。

(2015年度)

独自商品チラシ「うまい甲斐」でおなじみの産地に月1回のペースで見学に行きました。メンバーから、「思った以上にバラエティー豊かで奥深い山梨の農業」等のお声があります。

(2016年度)

~山梨県の産直産地に行こう!~

「もったいない野菜でほうとうを作ろう」(活動のようす)

 

一宮センターエリア

「福島を応援しよう!」

東日本大震災から4年が経過する福島の今を知り、より多くの人にその実態を伝えたり、福島を応援する活動を進めます。

(活動の視点)

1.福島の今を知る活動

2.福島から山梨に来られている方を応援するための活動

3.山梨と福島がつながる活動

(2015年度)

メンバーによる「山梨と福島をつなぐ会」を発足しました。2月には「南相馬市博物館」学芸員の稲葉修氏・「ならは盛り上げ隊」の藤井将氏をお招きし、「福島はいまどうなってるの?」「仮設住宅で暮らす方へのコミュニティづくりの為の「布ぞうり」作りの場が出来るまでとそれによる住民の心の活性など、それぞれお二方からの講演をいただきました。(活動のようす)

 

西桂センターエリア

「お米大好き!もっとお米を食べよう!」

お米の歴史や文化もあわせ、高齢者から子どもまで幅広い世代で、日本の主食である「お米」をもっと好きになる活動を進めます。

(活動の視点)

1.お米の優れた栄養を伝える

2.お米を材料とする伝統食や行事食を伝える(例:赤飯、巻きずし、ちらしずし、おはぎ)

3.簡単に作れるご飯にあうおかずの提案

4.ご飯を中心とした食事メニューの提案

(2015年度)

メンバーは、地域の食生活の実態を知りたいという気持ちからアンケートの実施や、和食にこだわるプロの料理人を招いての調理教室など、お米の普及にむけた活動をすすめました。(活動のようす)

(2016年度)

“お米大好き!お米をもっとたべよう!”で「ごちそうのりまき」(活動のようす)

 

公式YouTubeチャンネル パルシステム山梨より

 

地域社会活動

地域社会活動は、組合員が代表(もしくは準じる役割)を担い、法人格(NPO等)を持って活動するグループもしくは、地域社会課題の解決に向けた活動を日常的に地域で行っている団体と連携をする活動です。

2016年度 地域社会活動 登録団体紹介(PDF)

 

サークル活動

音楽やスポーツ、料理、手芸などのサークル活動や食、子育て、環境、助け合いなど、関心や趣味を同じくする人が集まったグループです。

特にイベントなどで「わくわくイベント情報」には掲載されない事も多いですが、気になるグループがありましたら、各センターの活動担当までご連絡ください。

2016年度サークル活動 登録団体(PDF)