パルシステム山梨

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本日開店あっこちゃん食堂・産直連続講座オーリア21交流企画

本日開店あっこちゃん食堂・産直連続講座オーリア21交流企画

2015.9.07パルシステム山梨ニュース

9月2日(水)「本日開店あっこちゃん食堂」 オーリア21交流企画を開催しました。

独自契約米でおなじみの秋田県大潟村からオーリア21の代表小熊さん、金子さん、土屋さん、小玉さんの4名がいらして産直連続講座です。

今回はあっこちゃんを土鍋で炊いてお米のおいしさを実感していただきます。炊きあがったお米で「だまこ汁」のだまこを各テーブルにオーリア21のメンバーが入って一緒に丸める作業を行います。

また「カップdeごはん」は透明なカップにごはんを2段にして鶏そぼろや炒り卵、大葉、枝豆、スモークサーモンやエビも飾って盛り付けます。

デザートは秋田のふんわり美味しいバター餅です。

オーリア21の講座では大潟村の干拓から歴史と大潟村農業の特徴まで学びます。

 

 

オーリオ21の目指す資源循環と永続的な農業生産からお米の栽培・有機栽培の取り組みと交流活動(職員研修、収穫祭ツアー、米の交流会)までお話をお聞きしました。

学習した後は出来たてのだまこ汁と米粉の餃子、いぶりがっことおいしいお料理を一緒に楽しくいただきました。

お腹がいっぱいになったところでオーリア21のクイズで盛り上がりました。最後はナマハゲも登場してさらに盛り上がり楽しく交流できました。

当日参加された方からお米の登録申し込みをいただき最後はオーリア21の奥さん達が作ったアクリルたわしのプレゼントをいただきました。

参加された方からは「大潟村の歴史やオーリア21のことが良くわかり、お米の栽培のこともよく分かった」「生産者の方と直接お話が出来て良かった」「郷土料理を味わえてお米を使った料理がどれもおいしくて満足した」「なまはげの演出など盛りだくさんで楽しかった」とみなさんから好評の声をいただきました。

産直の大切な交流を味わっていただくことが出来ました。

秋の収穫時期に向けて産地や生産者の思いを知る良い機会になりました。

オーリア21とは長い産直交流の歴史があり相互交流によって顔の見える関係を築いてくることが出来ました。

これからもさらに交流を深めながらお米を真ん中に産直を広めていきたいと思います。