パルシステム山梨

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「梶原農場じゃがいも探偵団・親子でプチ公開確認会」を開催しました

「梶原農場じゃがいも探偵団・親子でプチ公開確認会」を開催しました

2015.9.22パルシステム山梨ニュース

パルシステムの産直産地である梶原農場では夏野菜として5種類のじゃがいもを作っているそうです。

8月21日(金)、産直委員会では小学生のお子さんを中心に「じゃがいも探偵団」を結成し、梶原農場を訪問させていただきました。

 

じゃがいもの学習

最初にじゃがいもの基礎知識を学びました。じゃがいもの育て方、じゃがいもの花の色、畑の様子など- 知っているようで知らなかったじゃがいもの生態について、お子さんにも分かるように写真や実物のじゃがいもを見ながら丁寧に説明いただきました。梶原農場の土作りへのこだわりについても知ることができました。(ケイフンとモミがらを混ぜて堆肥を作っています)

 

じゃがいも掘り

梶原さんからジャガイモの話を聞いて、頭の中でいろいろイメージを膨らませてから、ジャガイモ畑に行きました。ジャガイモはどれくらい深く土の中に埋まっているのだろうか…、どれくらいの数が出てくるのだろうか…、大きさは…、ワクワク、ドキドキしながら みんなでジャガイモ掘りを行いました。出てくる、出てくる。小さなお子さんでもたくさん収穫できるくらい、簡単に見つけることができました。10cmくらい掘ってみると、大きなジャガイモがゴロゴロとたくさん出てきて、ビックリ。 楽しくて夢中で掘っていると、お持ち帰り用の袋がすぐにいっぱいになってしまう程でした。 梶原さんに普段の収穫方法を聞いてみると、基本、機械ではなく、手作業で掘りおこして収穫しているというお話でしたが、広い畑のじゃがいもを手作業で収穫…想像以上に重労働であると感じました。

 

じゃがいも食べくらべ

梶原農場では5種類のじゃがいもを作っていました。(すごい)実際に5種類のじゃがいもを並べてみると、違うものです。男爵/メイクイーン/きたあかり/アンデスレッド/とうや、色、形、食味、おすすめ調理方法など、それぞれに個性を持っています。 赤い皮の中身はサツマイモのような「アンデスレッド」やなめらかで食感が味もよい「とうや」が人気でした。

 

まとめ

今回は「じゃがいも探偵団」ということで子供を中心として夏の梶原農場を体験していただきました。じゃがいもの生態や育て方、土作りなど少し難しい内容もありましたが、座学の後にじゃがいも掘りと食べ比べを行ったことで実体験として梶原農場の夏を感じていただけたと思います。梶原さんより「次は大人向けでやりたいね。」というお話をいただきました。畑はいつもで公開します。多くの人に農の現場を見て欲しいという想いがあります。なぜ梶原農場の野菜が美味いのか、なぜ梶原さんが「旬」にこだわるのか、多くの人に見ていただける機会を作っていきたいと思います。

今回の交流会にご参加いただいたみなさま、ご協力いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。