パルシステム山梨

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「ふえふき こどものたまり場プロジェクト・冬」を開催

「ふえふき こどものたまり場プロジェクト・冬」を開催

2019.1.16お知らせイベント

12月26日(水)一宮センターにて「ふえふき こどものたまり場プロジェクト・冬」を開催いたしました。たすけあい活動助成イベントのひとつ「子供のための体験型学び場企画」で2018年度、夏の「親子科学実健教室」に続いて2回目の開催となります。

 

 

 

たすけいあ活動助成金

パルシステム共済連の「たすけいあ活動助成金」は、パルシステムの組合員が地域で行う子育て支援など様々な活動を支援しています。CO・OP共済《たすけあい》の制度を通じて結集した組合員の皆さんの想いが、組合員一人ではできない取り組みや、社会貢献活動を支えています。

 

 

ふえふき こどものたまり場プロジェクト

「ふえふき こどものたまり場プロジェクト」は、笛吹市の協力により「ふえふき子ども子育て関係者連絡会」が主催となり、笛吹市内で子ども子育てに関する活動を行う団体、及び個人が笛吹市の全ての子ども達が健やかに育まれるための地域づくりを推進しています。笛吹市に配送センターを置く一宮センターも、地域の子ども達のため持続可能な社会づくりのひとつとして2年前から参加させていただき、長期休みの小学生を対象に体験的に学ぶ場として、世代間交流や学校を超えたコミュニケーションの場のサポートや、各団体がイベントを開催する際には食材提供、出前講座などの支援をしています。

 

 

今回は、パルシステム山梨で地域社会活動として活躍されている「絵本くらぶ」から4名の講師をお招きして、甲州弁での昔語りや甲州弁かるた、けん玉などを企画しました。「絵本くらぶ」は塩山を中心に、甘草屋敷などで絵本の読み聞かせや手あそびなどを行っている団体です。

 

 

当日は学年も様々な6名の子ども達が参加してくれました。初対面の子ども達、まずは自己紹介から始まります。アイスブレイクも兼ねて体を使ったジャンケンで緊張もほぐれた様子でした。核家族が増え、普段なかなか聞くことがない甲州弁ですが、昔語りで子ども達も地域の文化に触れることができました。甲州弁かるたは、読み手を絵本くらぶの方がおこない、男の子チームと女の子チームに分かれて聞きなれない甲州弁に四苦八苦しながらも、ひとつひとつの読み札を説明してもらい大盛り上がりで楽しみました。

 

 

交流

みんなで遊んだ後は、パルシステム商品をいただきながら おやつを兼ねての交流タイムです♪大人も子供一緒に、先ほどの甲州弁について話したり普段の学校の様子を教えてもらったりと楽しい時間を過ごすことができました。お迎えが来る頃には、おなかもココロも満足した様子で、子ども達の笑顔でイベントは無事に終了となりました。

 

夏と冬の長期休みを利用したこの企画も恒例となりつつあります。今後もパルシステム山梨一宮センターでは地域と連携しながら、子ども達が安心して楽しく過ごせる居場所づくりや、子育て層のお母さんが集まって交流できる企画を開催してまいります。皆様のご参加をお待ちしております。