パルシステム山梨

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

サラダボウル「中玉トマト」の残留農薬検査結果の報告

2018.5.11

パルシステム山梨では、組合員の皆様に安全で安心できる食品を提供する責務を果たし、生産者と緊張感ある良好な産直関係を育むため、定期的に商品検査を行っています。

今回は53回からお届けするサラダボウルの「中玉トマト」の残留農薬検査を行いました。栽培は特別栽培です。

 

特別栽培農産物表示ガイドライン

その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物のこと。

 

■商品検査結果 (2018年度検査no.2)

収穫日 商品名 産地 残留農薬
2018年4月25日 中玉トマト サラダボウル

・イミシアホス(適用:ネコブセンチュウ)
・クロロタロニル(うどんこ病等)

※国の基準値以下

 

  • イミシアホス(適用:ネコブセンチュウ)、クロロタロニル(うどんこ病等)が残留検出されています。(栽培管理表記載あり)
  • どちらも国の基準値以下となっております。
  • その他397薬剤はN.D.でした。

 

パルシステム連合会 商品検査センターで実施しました。 今後も根拠ある安心・安全をご提供するために、商品検査を実施して参ります。