パルシステム山梨

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

いっぷく堂(加工品)

いっぷく堂(加工品)

いっぷくする時のお茶のお供に

いっぷく堂は、千葉県香取市の産直産地「佐原農産物供給センター」の女性生産者3名が設立した農業生産者法人です。

千葉県東部に位置するこの地域は、さつまいもの産地で、さつまいもをつくっているメンバーで立ち上げました。お茶を飲んでひと休みすることを意味する「いっぷく」、「いっぷくする時のお茶のお供にしてほしい」という思いから社名を付けました。

さつまいもの生産から製品づくりまで一貫して行っています。

いっぷく堂は気軽に集まってお茶を飲めるような、みんなに愛される会社を目指しています。

 

いっぷく堂のこだわり 

①うまい芋をつくる!
水はけが良い火山灰土は、さつまいもの産地に最適!毎年天候を先読みしながら、最適な時期に定植しています。農薬や化学肥料にはできるだけ頼ることなく、安全でおいしい芋づくりに取り組んでいます。
②収穫後、絶妙なタイミングで干し芋に!
早堀りすると甘さがのらないため、定植してから140~160日以上経ってから収穫します。収穫後は貯蔵庫に入れて温度・湿度管理をして1ヵ月以上貯蔵します。でんぷんを糖化させることによって、糖度が上がり、しっとり・ねっとりの食感が生まれます。
③徹底した製造方法!
熱々の状態のまま、厚く皮をむいてきれいな色が出るようにします。昔ながらの天日干しの良さと、徹底した衛生管理を両立したいいっぷく堂は、天日干しと同じ条件になるように開発された乾燥機で衛生的、効率的に干し芋を製造します。

 

干し芋の原料『紅はるか』

2010年に品種登録された新しい品種で、安納芋にも匹敵するくらい甘みが強いと言われています。干し芋はねっとり系の食感で、冷めても固くならないのが最大の特徴です。果肉の色が美しく、鮮やかな黄金色が食欲をそそります。

 

干し芋でアンチエイジング!?

アンチエイジングに欠かせないのがビタミンE。抗酸化作用をもっており、別名「若返りのビタミン」とも呼ばれています。ストレスや生活習慣により体内で作られる活性酸素を抑制して細胞が酸化していくのを防ぎしわやシミの改善、ハリのある肌を作る手助けをしてくれます。干し芋にはビタミンEの他にも肌のキメやハリに関係するコラーゲンの生成を促進するビタミンCも含まれているので、アンチエイジングに効果的といえそうです。

 

商品の種類・紹介

干し芋「はるかさん」

 

所在地

千葉県