パルシステム山梨

国産・産直・環境にこだわり、安心・安全の食材をお届けします。

アヤサ食品(加工品)

ワインビネガーのある生活

50年以上にわたり、甲州市勝沼、笛吹市のぶどうを100%原料にしてぶどう酢を醸造しています。

原料ぶどうの種類、熟成期間などにより個性的なビネガーに仕上がっていますが、ぶどう酢が持っているチカラと美味しさはいろいろな料理に馴染み、素材の味を最大限に引き出してくれるのが特徴です。ワインビネガーのある手軽で美味しい生活をご提案していきたいと思います。

 

 

日本の風土に合ったワインビネガーが日本の食文化の中にあったら・・・

世界各地で、その地域の酒がその地域のビネガー(酢)の原料となります。 日本では米酢が主流ですが、日本有数のぶどうの産地であり日本一のワイン生産量を誇る山梨県において、やはり県産ぶどうで造る世界水準のワインビネガーを目指したいと年月をかけてやっと製品化することができました。

アサヤ食品は創業して50有年経ちますが、県内のぶどうを原料とすることと品質第一の商品づくりのスタイルは、創業当初から変わっておりません。県内のぶどうを仕入れて果汁を搾り、2回の発酵(アルコール発酵でワインもろみになり、酢酸発酵でワインビネガーになる)を経て、やっとワインビネガーになりますが、さらにこれを5年ほど熟成させて風味を深めていきます。このように手間を惜しまないで製造されるビネガーは、洋食にも和食にもあう、なんとも優しい酸味と奥深い味わいになり、創業者の想いのとおり、日本の食文化にあうワインビネガーになりました。

 

ポリフェノールが入っているお酢

山梨の美味しい葡萄と桃のコラボが生んだ、贅沢なスウィートビネガー。

フルーツ王国山梨の恵みをふんだんに使用。完熟桃の甘さと熟成ワインビネガーの酸味が山梨でしか作れないおいしさを生みました。フルーツ同士の相性の良さを生かし、絶妙なバランスでブレンドした甘酸っぱいフルーツビネガーです。厳選素材の持ち味を最大限に生かすため、香料、甘味料、着色料等の添加物は一切使用しておりません。素材本来の自然の味をお楽しみください。

 

*使い方いろいろ*

  • オイルと合わせて香りのよいドレッシングに。
  • 肉や魚介、野菜のバターソテーの味付けに。
  • 煮込み料理には隠し味として。
  • フレッシュチーズやヨーグルト、フルーツデザートにはそのままかけて。
  • 冷水や炭酸で割ったり、スムージーのアクセントに加えたりと、ドリンクとしても。

 

ワインビネガーのレシピ

ワインビネガーはアルカリ性食品で、ポリフェノールも豊富なので体に良いことはよくご存じのことと思います。メーカーの想いどおり、和食洋食どちらにもあいます。さらに調味料のほか、甘みを加えドリンクとしてもお楽しみいただけます。

 

茹でいんげん豆のビネガー風味

白インゲン豆(乾燥)

(ヒヨコマメでも代用可)

150g
ローリエ 1枚
にんにく 1/2片
海はいのち  適量
産直限定エキストラバージンオイル 適量
熟成ワインビネガー(白) 適量
  1. たっぷりの水に白いんげん豆を一晩浸し、ふっくらとするまで戻す。
  2. 鍋に1の豆とたっぷりの水を入れて火にかける。沸騰したら弱火にしてコトコトと豆が指で潰せるぐらいまで、柔らかく煮る。
  3. 2の豆にみじん切りにしたにんにく・岩塩・E.V.オリーブオイルを混ぜ、熟成ワインビネガー 白をかけて味をととのえる。

 

オランデーズソース(2人分)

魚介のソテーにとてもあいます。

卵黄 2個
熟成ワインビネガー(白) 大さじ1
白ワイン 小さじ2
バター 50g
海はいのち 小さじ1/2
こしょう 少々
花見糖 ひとつまみ
  1. バターは湯煎にかけて液体状に溶かしておく。
  2. ボールに卵黄・白ワインを入れてよく混ぜ、もったりとするまで70℃ぐらいの湯煎にかけながら泡だて器でよく混ぜる。
  3. 湯煎から外した「2」に「1」の溶かしバターを5,6回に分けて加えて、しっかりと乳化するまでよく混ぜる。
  4. 「3」に熟成ワインビネガー 白、塩・こしょう・花見糖を加え、味をととのえる。

 

桃の冷製パスタ(2人分)

カッペリー二 120g
桃(1cm角) 1個
フルーツトマト(1cm角) 1個
スイートビネガー桃 大さじ2
産直限定エキストラバージンオイル 大さじ2
レモン果汁 大さじ1
塩・こしょう 少々
  1. ボウルにスウィートビネガー桃、E.V.オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒を混ぜておきます。
  2. そこに桃、フルーツトマト、茹でて冷やしたカッペリーニを混ぜる。

 

ごぼうのソテー

ごぼう 100g
バター 8g
スイートビネガー桃 大さじ1
塩・こしょう 少々
  1. ごぼうは5cm(5mm角)に切り、水気を切っておき、バターでソテーする。
  2. ごぼうがやわらかくなったら、塩・こしょう、スイートビネガー桃で味を付ける。

 

チキンとキャベツのビネガー煮(2人分)

鶏もも肉 1枚
キャベツ 1/4個
レーズン 25g
熟成ワインビネガー(赤) 大さじ4
白ワイン  大さじ4
花見糖 大さじ2
ローリエ 1枚
にんにく 1/2片
塩・胡椒 少々
パセリ 適量
  1. 鶏もも肉は、皮を外して塩・こしょうで下味をつける。 キャベツは1.5cm幅に切る。にんにくはみじん切りにする。
  2. 鍋にキャベツを入れ、にんにく、レーズンを均一になるように散らす。その上に1の鶏もも肉・ローリエをのせて、軽く塩・胡椒をする。花見糖を加え、熟成ワインビネガー 赤、白ワインを回しかける。
  3. 肉にしっかりと火が通るまで弱火で加熱する。途中焦げそうなときは水を足す。
  4. 冷たいフライパンに1の鶏肉の皮を広げて(油はしかずに)、弱火でカリカリになるまで焼く。 ペーパーなどの上に取り出して油を切り、細く切っておく。
  5. 肉に火が通ったら取り出して切る。キャベツやレーズンと一緒に盛り付ける。4の鶏皮を上にのせて。刻んだパセリを散らして。

 

洋風ポン酢

醤油大さじ1、ワインビネガー大さじ1弱。

大根おろしを加えるとよりヘルシーな仕上がりとなります。  

 

毎日続けられる ビネガードリンク

  • 冷水:360ml
  • ワインビネガー:大さじ1
  • レモン果汁:大さじ1

甘みがないので、ハチミツやオリゴ糖、花見糖などで、甘みを調節すると飲みやすくなります。レモン果汁の代わりに柑橘系100%ジュースでも◎。冷水の代わりに炭酸水や牛乳、お茶で割っても美味しくいただけます。

 

お酢のチカラ♪お腹周りをスリムに!

毎日大さじ1~2杯を食後に飲むだけ!お酢の中のクエン酸が脂肪をエネルギーに変えてくれる為、太りにくくなると言われています。特に、内臓脂肪にいいとか。また、酢酸やクエン酸が、腸内環境を整えてくれ大腸のぜん動運動が活発になり、便通がよくなり便秘解消に繋がります。

 

 商品の種類・紹介

葡萄酢(ワインビネガー)

 

 所在地

山梨市

 

 ホームページ

http://www.asayafoods.com/